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Webサイトのセキュリティを守るサイトケンサー™
使用画面の表示例

(販売は終了しました)

 

サイトケンサー™ サンプル画面

 サイトケンサー™のサンプル画面をご紹介致します。
 サイトケンサー™は、難しいセキュリティを簡単に分かりやすく表示することを目的の一つとしながらも、必要な場合には詳細の脆弱性の検出根拠の表示や脆弱性箇所の特定を行います。また、過去の検出結果およびそれに対する修正や対応方法の記録やメモを日付から確認できるカレンダー形式や脆弱性毎に時系列に確認できるステータス棒グラフなど工夫された表示を備えています。

メイン画面 コンソール

親しみやすいアイコンで、Webシステムの安全を確認できます

 Webシステムの安全は、「総合状態」で一目で確認できます。日々のWebシステムの管理においては、まずこの「総合状態」を確認してください。さらに、状態の遷移を表したグラフや日毎の状態をカレンダーで確認してください。各脆弱性の詳細は、下段の「問題リスト」から確認できます。
 メイン画面のコンソール画面では、以下の機能ブロックのサマリーが表示されます。

サイトケンサー メイン画面

メイン画面「総合状態」

視認性抜群のアイコンで今の状態を的確に表示します

サイトケンサー メイン画面「総合状態」

 Webシステムの現在の状態をGood、Poor、Badの3段階で総合的に表示します。マルウェアチェック、Webアプリケーションチェック、パッケージチェックのいずれかにおいて重大な脆弱性が発見された場合に、「BAD」表示となります。

サイトケンサー メイン画面「総合状態(内訳)」

 「総合状態」の内訳を表示します。マーク横の数字は、件数を表しています。

GOOD アイコン

GoodアイコンはWebシステムが安全な状態にあることを示しています。このまま適切なWebシステムの運用を継続してください。

POOR アイコン

PoorアイコンはWebシステムがわずかながら危険な状態にあることを示しています。長期に問題を放置した場合、Webシステムが危険にさらされる可能性があります。「問題リスト」を確認し、定期メンテナンスなどで計画的に修正してください。

BAD アイコン

BADアイコンはWebシステムが危険な状態にあることを示しています。早急に、問題リストに挙がっているBADの項目を修正してください。BADの状態を長期に渡って放置した場合、Webシステムへの侵入や情報漏洩などの可能性のリスクが高まります。

メイン画面「ターゲット状態」

マルウェア診断、Webアプリケーション診断、パッケージ診断内容を纏めて表示します

サイトケンサー メイン画面「診断対象状態」

 ターゲット(診断対象)の状態を表示します。マルウェア診断、Webアプリケーション診断、パッケージ診断毎に診断結果を Good、Poor、Badの3段階で表示します。診断日時や診断対象ページ数なども表示しますので、いつ診断が行われたかも簡単にチェックすることができ安心です。

Webアプリケーション診断アイコン

Webアプリケーション診断アイコンは、Webアプリケーション診断の設定、診断日時、診断結果を表示します。アイコンをクリックすると「問題リスト」にWebアプリケーション診断で検出された脆弱性のみ表示します。目的の危険な脆弱性をいち早く見つけることができます。

マルウェア診断アイコン

マルウェア診断アイコンは、マルウェア診断の設定、診断日時、診断結果を表示します。アイコンをクリックすると「問題リスト」にWebアプリケーション診断で検出された脆弱性のみ表示します。目的の危険な脆弱性をいち早く見つけることができます。

パッケージ診断アイコン パッケージ診断アイコン(未設定)

パッケージ診断アイコンは、パッケージ診断の設定、診断日時、診断結果を表示します。アイコンをクリックすると「問題リスト」にWebアプリケーション診断で検出された脆弱性のみ表示します。目的の危険な脆弱性をいち早く見つけることができます。グレーのアイコンは、未設定であることを示しています。

メイン画面「未解決問題数の推移図」

リスクをグラフで視覚的表示します

 マルウェア診断、Webアプリケション診断、パッケージ診断毎に、時系列で未解決問題の推移をグラフ表示しています。グラフが右肩上がりになっている場合は、未解決の脆弱性が増加していることを示していますので、早めの対処が必要です。

サイトケンサー 未解決問題数の推移画面

メイン画面「最近の状態」

カレンダー形式だから過去の状態も簡単に表示します

 総合状態をカレンダー形式で表示しています。

最近の状態画面

メイン画面「問題リスト」

すべての問題点はここからアクセスできます

 問題リストは、マルウェア診断、Webアプリケーション診断、パッケージ診断によって検出された脆弱性を状態(ステータス)別に一覧表示します。新規に検出された脆弱性は、「新規」状態のタブに表示されますので、新たに検出された脆弱性を見落とすことがありません。また、修正の完了した脆弱性は、「対処済み」状態のタブに表示されますので、その他の対処が必要な脆弱性を埋もれさすことがありません。

問題リスト
ID IDはサイトケンサー™が脆弱性毎に一意に割り当てます。
危険 クリティカルアイコンは、クリティカルな脆弱性を表します。重要アイコンは、重要な脆弱性を表します。
状態 状態は、脆弱性の現在の状態(ステータス)を表します。詳細は状態アイコンをご参照ください。
ターゲット名(診断対象名) マルウェア診断、Webアプリケーション診断、パッケージ診断のいずれの診断における検出かを表示します。
検出箇所・原因 脆弱性の存在するURLやパッケージ名を表示します。クリックするとより詳細な「Webアプリケーション診断結果」や「セキュリティホール診断結果」が表示されます。
更新日時 状態が更新された日付を表示します。
脆弱性の状態アイコンの意味
未対処アイコン未対処 未対処は新規に発見された脆弱性に付与される状態(ステータス)です。脆弱性の内容や危険度を確認し、今後の対応方針を決定してください。
保留アイコン保留 保留はユーザにより保留とされた脆弱性に付与される状態(ステータス)です。概ね1ヵ月以上経過している更新日時の古い脆弱性は早期に対応方針を決定してください。
対処中アイコン対処中 対処中はユーザにより対処中とされた脆弱性に付与される状態(ステータス)です。
影響なしアイコン影響なし 影響なしはユーザにより影響なしとされた脆弱性に付与される状態(ステータス)です。
対処済みアイコン対処済み 対処済みはサイトケンサー™の再診断により脆弱性が修正されていると判断された脆弱性に付与される状態(ステータス)です。脆弱性は修正され、Webシステムは脆弱性の影響を受けない状態です。

Webアプリケーション診断結果画面

再診断も簡単に実行できます

 Webアプリケーション診断結果画面です。
 検出結果に対する詳細な説明と詳細な検出箇所の特定、さらには脆弱性の修正方法を表示します。 「対処のコメントと問題のステータスの変更」は、脆弱性に対する対応の記録とともに状態(ステータス)の記録を行えます。また、状態とメモの履歴を把握することもできます。 また、脆弱性修正後の再診断を簡単に予約することができます。

サイトケンサー Webアプリケーション診断結果画面

パッケージ診断結果画面

問題のあるパッケージが簡単に分かります

 パッケージ診断結果画面です。
 検出結果に対する詳細な説明と詳細な検出箇所の特定、さらには脆弱性の修正方法を表示します。 「対処のコメントと問題のステータスの変更」は、脆弱性に対する対応の記録とともに状態(ステータス)の記録を行えます。また、状態とメモの履歴を把握することもできます。 また、脆弱性修正後の再診断を簡単に予約することができます。

サイトケンサー セキュリティホール診断結果画面

セキュリティホール詳細画面

分かりやすさで定評のある SIDfm のコンテンツをさらに分かりやすくまとめました

 パッケージ診断で検出したセキュリティホールの詳細を表示します。
 セキュリティホールの内容の詳細な説明と対処するためのパッケージ一覧を表示します。セキュリティホールの内容は、10年以上に渡ってサービスを提供している弊社 SIDfm のコンテンツを活用していますので、非常に分かりやすい内容となっています。

サイトケンサー セキュリティホール詳細画面

診断結果記録画面

任意の期間でレポートを作成できます

 サイトケンサー™の診断結果記録を表示します。
 診断結果の表示期間は、初期状態では 1ヶ月です。表示期間は、カレンダー形式の表示からクリックで簡単に変更することができます。

サイトケンサー 診断結果記録画面
 
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