SIDfm VM リリースノート


SIDfm™ VM ソフトウェア

◎1.0.4 (2019/11/27)

  • 基準日以前の脆弱性の一部が脆弱性として検出されていたのを修正
  • JSON出力のaffect_packagesについて、正しいパッケージ名称になるよう修正
  • Windows版VM Agentで同期しているホストについて、OS名をVM Agentから取得したものを出力するように変更(Windows版VM Agentバージョン1.0.1への更新が必要)
  • システム設定画面を実装
  • ホスト設定画面ホスト詳細画面において、VM Agentからのデータ受信日時、弊社APIサーバとの脆弱性照合日時を出力するよう変更
    データの同期日時
  • ホスト設定画面のホスト登録で入力チェック方法を変更
  • すでに手動登録したホストに対して、VM Agentでのデータ送信もしくはオフラインデータ取込を行った場合、エージェント使用状態に変更されるよう実装の変更
  • その他不具合、デザインの修正・調整

◎1.0.3 (2019/11/11)

  • SIDfm VM AgentからSIDfm VM Serverに送信されたパッケージ一覧等、一部のデータについてクリップボードに内容をコピーする機能を実装
  • 「担当者にメール送信」機能について、SMTPで直接メールを送信する機能に変更
  • ユーザ管理画面でテストメールを送信する機能を実装
  • ホスト削除の際に、該当ホストのデータを削除するよう実装を変更

    【注意事項】 現在、バージョン1.0.2 以前のバージョンをインストールしている環境では、オンラインアップデートの実施後に、以下のコマンドを実行する必要があります。このコマンドにより、削除済ホストのデータを削除します。

    $ sudo docker exec sidfmd /var/lib/redmine/plugins/sidfm-vm-server/ROR/bin/rm_deleted_hosts_data
      - 1ホストにつき、5秒前後かかります
  • インストール時の初期データに一部不足があったのを修正

    【注意事項】 現在、バージョン1.0.2 以前のバージョンをインストールしている環境では、オンラインアップデートの実施後に、以下のコマンドを実行する必要があります。このコマンドにより、同期されていなかった情報を強制的に同期します。なお、このコマンドを実行するには SIDfm VM のライセンス認証を実施済である必要があります。

    $ sudo docker exec sidfmd /var/lib/redmine/plugins/sidfm-vm-server/ROR/bin/prodver_update_force
      - 終了まで1分前後かかります
  • 一部OSで正しく脆弱性が検出されない不具合を修正
  • メール設定のコマンドラインインタフェースで、認証有の場合に不正な設定ファイルが作成される不具合を修正
  • 一度もWindowsUpdateを行っていないWindowsにインストールしたSIDfm VM Agentについて、SIDfm VM Serverでのデータ取得に失敗する不具合を修正
  • その他不具合、デザインの修正

◎1.0.2 (2019/9/13)

  • ホスト管理画面において、SIDfm VM 管理者権限でホストの削除・復元できない不具合の修正
  • Red Hat Enterprise Linux の一部のバージョンで、SIDfm VM Agent を利用して登録されたホストについて、脆弱性情報の同期に失敗する不具合の修正

◎1.0.1 (2019/9/5)

  • Windows 版 VM Agent への対応を実装
  • ユーザ管理画面を実装
  • カスタムカテゴリによるアクセス制御を実装
  • VM Server とVM Agent がネットワーク経由でアクセスできない場合でも利用可能なオフラインモードを実装
  • オンラインアップデート機能を実装
  • CSV(UTF-8) 形式のデータ出力をJSON形式に変更
  • VM Agentでのホスト登録時に、システムカテゴリを「公開サーバ」に設定するよう変更
  • HTTPS に対応
  • その他、軽微なデザイン変更・不具合修正

◎1.0.0 (2019/6/19)

  • 初回リリース

SIDfm™ VM エージェント・ソフトウェア

【 Agent - Ubuntu 14.04 LTS, 16.04 LTS, 18.04 LTS 】

◎ 1.1-2 (2019/9/10)
  • 一部の環境でエラーが発生することへの対応修正
◎ 1.1-1 (2019/8/27)
  • オフラインモードの実装
  • SSL証明書インポート機能の実装
  • その他、軽微な不具合修正の実施
◎ 1.0-1
  • 初回リリース

【 Agent - Amazon Linux 2 / Red Hat Enterprise Linux 5, 6, 7 / CentOS 5, 6, 7 】

◎ 1.1-2 (2019/9/10)
  • 一部の環境でエラーが発生することへの対応修正
◎ 1.1-1 (2019/8/27)
  • オフラインモードの実装
  • SSL証明書インポート機能の実装
  • その他、軽微な不具合修正の実施
◎ 1.0-1
  • 初回リリース

【 Agent - Linux 版(オフラインモード用) 】

◎ 1.1-2 (2019/9/10)
  • 一部の環境でエラーが発生することへの対応修正
◎ 1.1-1 (2019/8/27)
  • オフラインモードの実装
  • SSL証明書インポート機能の実装
  • その他、軽微な不具合修正の実施
◎ 1.0-1
  • 初回リリース

【 Agent - Windows Server 2008, 2008R2, Windows 10, Windows Server 2012, 2012R2, 2016, 2019 】

◎ 1.0.1 (2019/11/27)
  • インストールファイルを自己展開形式に変更
  • OS名称をVMサーバへの送信項目に追加 ※ VMサーバv1.0.4以降でOS名として利用されます。
◎ 1.0.0 (2019/8/27)
  • 初回リリース