システム設定


メール通知設定用のURLの変更

メール通知設定用のURLは、パスワードリマインダ等で送信されるメールにVMサーバのURLとして記載されます。
本操作は、「SIDfm VM管理者」権限でのみ実行できます。他の権限では、「システム設定」メニューが表示されません。

  1. 左袖の「設定」メニュー「システム設定」をクリックします。
  2. 「SIDfm VMシステム設定」のアクションの「URL変更」をクリックし、「URL変更」の画面を開きます。
  3. 「URL変更」のモーダル画面です。プロトコルの選択、並びに、ホスト名とパスの変更を行います。
    URL変更
    プロトコル HTTP、HTTPSのどちらかを選択します。HTTPSを使用する場合は、VMサーバとVMエージェントのHTTPS対応手順で、VMサーバのHTTPSを有効にしてください。
    ホスト名とパス プロトコルを含まず、VMサーバのホスト名とパス名に変更してください。
    このページのURLを反映 ボタンを押すと、「プロトコル」が現在Webブラウザが表示しているページのプロトコルに変更されます。また、「ホスト名とパス」が、「現在Webブラウザが表示しているページのホスト名/redmine」に変更されます。
    リセットボタン 全ての値が、URL変更画面を開いた時の状態にリセットされます。
    更新ボタン URLが変更されます。
    キャンセルボタン URL変更画面が閉じます。

メール通知設定用のメールアドレスの変更

メール通知設定用のメールアドレスは、パスワードリマインダ等で送信されるメールの送信元メールアドレスに設定されます。
本操作は、「SIDfm VM管理者」権限でのみ実行できます。他の権限では、「システム設定」メニューが表示されません。

  1. 左袖の「設定」メニュー「システム設定」をクリックします。
  2. 「SIDfm VMシステム設定」のアクションのアクションの「メールアドレス変更」をクリックし、「送信元メールアドレス変更」画面を開きます。
  3. 「送信元メールアドレス変更」のモーダル画面です。送信元メールアドレスの変更を行います。
  4. 更新ボタンをクリックして、内容を変更(登録)します。