ローカル脆弱性設定画面の概要


画面の機能

ローカル脆弱性とは、この画面で登録した脆弱性のことで、SIDfmでは取り扱っていない脆弱性をユーザが任意に設定することができます。
この画面で登録した脆弱性は、SIDfm VMのシステム上で、SIDfmの脆弱性と同じように取り扱うことができます。

画面構成

画面構成について説明します。

フィルタボタン フィルタとは絞り込みの機能です。フィルタで条件を設定することにより、サマリー表で条件を満たすローカル脆弱性のみを表示することができます。フィルタの詳細はこちらをご覧下さい。
新規登録ボタン ローカル脆弱性の登録ができます。
サマリー表 ローカル脆弱性の一覧を表示します。
表示行数・移動 表示行数の指定ができます。また、数字を入力することで表示を開始する順位をここで指定することができます。
アクションボタン ローカル脆弱性の有効/無効の状態の一括変更や、一括削除、インポート、エクスポートを行うことができます。

尚、ローカル脆弱性の登録・変更・削除の方法については、こちらをご覧下さい。