脆弱性のステータスを変更する


「脆弱性詳細画面」もしくは「ホスト詳細画面」で脆弱性のステータス(対応状況)を変更することができます。なお、脆弱性のステータスは、画面上のサマリ表の「対応状況」カラムで表示されています。

ステータス(対応状況)の定義

個々の脆弱性に対してのステータス(対応状況)を四つの区分名で表します。

未対策 脆弱性が検出された時点の状態で、対応のステータスを変更していない状態
対策中 ステータスが対策中に変更されている状態。対策が計画され、実施中の場合の状態
対策済 ステータスが対策済みとされた状態
影響無 対策を実施していないが、脆弱性の影響度合いを判断して影響がないと判断された状態。

ステータスを変更する

  1. 「脆弱性詳細画面」もしくは「ホスト詳細画面」のサマリーで対象ホスト・脆弱性のアクション欄にある「ステータス変更」をクリックします。

    脆弱性詳細画面

    ホスト詳細画面

  2. ステータス変更の設定を行います。設定するステータスに設定したいステータスを選択します。また、ステータス変更時にはコメントを残すことができます。何かメモを残しておきたい場合などにご利用ください。
  3. 更新をクリックするとステータスの変更が反映されます。