基本操作フロー


SIDfm VM を導入するための手順を説明します。

STEP 1 動作環境

インストール前に必要な事項(必要ディスク容量や OS、ブラウザ等)は以下のページに記載しています。導入前に必ずご確認ください。


STEP 2 VM サーバをインストールする

以下の手順にて VM サーバのインストールを行います。

  • Docker のインストール
  • Docker イメージのインポート
  • SIDfm VM サーバの起動

STEP 3 ログインページにアクセスする

Web ブラウザーを起動し SIDfm VM のログインページにアクセスします。


STEP 4 ライセンスキーを登録する

ログインが完了するとライセンスキーの登録画面が表示されます。(※確定後編集)「ライセンスキー」はソフテックから送付される「ライセンス証書」に記載されています。


STEP 5 ホストを登録する

SIDfm VM では、手動登録だけでなくエージェントと呼ばれるものを各ホストにインストールすることでホストを登録することができます。エージェントがインストールされると脆弱性情報 (セキュリティホール情報) と登録ホストの構成情報をマッチング処理し、日々出現する脆弱性情報をホストに関連づけて自動管理することができるようになります。

システムカテゴリを設定する

エージェントで登録したホストはシステムカテゴリの設定が必要です。

ホストをグループ化

カスタムカテゴリを利用してホストをグルーピングすることができます。カスタムカテゴリはホストの管理部署などの「組織」や「フロア」などホストの物理的な配置であったり「プロダクション環境」「開発環境」など論理ネットワーク構成などユーザが自由に設定することができます。


STEP 6 脆弱性対応のしきい値を設定する

脆弱性 (セキュリティホール) の対応をすべきかどうか判断する境目となる値「しきい値」の設定を行います。


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