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SIDfm™ RA 機能 6

パッケージ自動連動

 Red Hat Enterprise Linux、CentOS または Amazon Linux AMI の RPM パッケージ情報を定期的に入力することによって、個々のパッケージ単位で当該脆弱性の状態変化を自動記録する機能です。

予めお客様側のホストに配置したスクリプトによって、ホストの状態管理を自動化する機能です。 SIDfm™ RA へOSのパッケージ情報(RPMなど)を定期的に送信することで、その一覧結果と脆弱性情報とを日々マッチングし、ホストの状態管理を自動化します。

RPMパッケージ情報の取得による自動連動

記録 作業記録管理機能により、セキュリティホールへの対処状況を俯瞰することができます。

ホストを新規に作成、またはホストの詳細画面から自動連動用の実行用スクリプトを表示します。 (2018年5月現在、Red Hat Enterprise LinuxCentOS 及び Amazon Linux AMI に対応しています。)

個々のホスト用のスクリプトをコピーして、お客様側の対象となるホストにデプロイ(配置)し、CRONやジョブ管理システム等によって定期的に実行してください。

お客様側のホストで当該スクリプトが実行されると、RPM パッケージ情報が SIDfm™ RA に送信された後、マッチング処理が行われ当該ホストの状態に反映されます。

詳細につきましては「OSパッケージ設定」をご覧ください。