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CSV エクスポートの活用講座

CSV エクスポートの活用講座

セキュリティ報告書を作成する

管理するサーバに、大量のセキュリティホールが見つかった時、「パッチ対応する作業だけでも大変なのに、事前に作業の承認をもらったり作業後の報告もしなくてはならない!せめて、レポートだけでも簡単に出来ればとても楽になるのに...。」と考えたことはありませんか? SIDfmのCSVダウンロード機能と、SofTekが無料で提供する「報告書作成用エクセルマクロ」を組み合わせれば、簡単に出来ます。

このサンプルは、Microsoft Office Excel 2007 を使用した例です。

リスク分析ページ

① リスク分析ページに移動します。

フィルタを選択

②レポートを作成したフィルタを選択します。ひとつのフィルタしか登録していない場合、自動的にひとつのフィルタが選択されますので特にこの作業は要りません。

期間を選ぶ・指定する

③ レポートに出力したい期間を「選択」か「指定」します。

( 選択する )
「過去1ヶ月」「過去3ヶ月」「過去1年」「全期間」「特定日以降(※)」から選んで指定します。「過去1年」を選択すると、過去1年間までの期間を自動的に設定してくれます。

( 指定する )
また、「指定期間内」を選べば、期間を自由に設定出来ます。

CSVダウンロード

④ CSVエクスポートのリンクをクリックして、CSVのデータを取得します。

⑤ クリックすると「ファイルを開くか保存するか」と聞かれますので「保存する」を選びます。

⑥ CSVのファイルがダウンロードが終了します。

「報告書作成用エクセルマクロ」をダウンロード

「報告書作成用エクセルマクロ」 からファイルをダウンロードします。

「報告書作成用エクセルマクロ」にCSVファイルをインポートする

⑧「報告書作成用エクセルマクロ」を開き、[CSVファイルからレポートを作成する]ボタンを押すと、CSVデータがインポートされ、報告書が出来あがります。

出来あがったら、不要な部分を削除したり、グラフや背景の色を変えてみて、お好みのレポートのスタイルに変更しましょう。チェックリストとして使うなら、「未対応」か「対応済」が判るようにしたり、報告書として使うなら、「承認日付」の欄を設けたりなど、使い方はさまざまです。理想のレポートを作成してみてください。