危険度の高いセキュリティホールをメールで受け取る方法
CVSS 基本値が、9.0以上のセキュリティホールを危険度の高いセキュリティホールと定義し、それらのセキュリティホールが登録・更新された際にメールで確認するためのフィルタ設定を説明します。旧バージョンでご提供していた「緊急速報メール」の代替機能としてもご利用頂けます。ただし、送信条件が CVSS の基本値を基準としている点にご注意ください。
以下の手順でフィルタを設定します。
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ユーザ情報 ・ 設定フィルタ情報画面を開きます。
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フィルタ設定画面を開きます。
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ファイル名を入力します。
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アイテム名を入力します。
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CVSS 基本値を設定します。
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メール送信条件を設定します。
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フィルタ内容を決定します。
▶ ユーザ情報 ・ 設定フィルタ情報画面を開きます。
画面右上の「設定」をクリックします。ユーザ情報 ・ 設定フィルタ情報画面が開きます。
▶ フィルタ設定画面を開きます。
フィルタ情報の「新規作成」をクリックします。フィルタ設定画面が開きます。
▶ アイテムを登録します。
メールを受け取りたいアイテムを設定します。
(例)「Red Hat Linux Enterprise Linux 5」「Apache 2.2.11」「MySQL 5.1.32」「PHP 5.2.9」「Tomcat 6.0.18」
▶ CVSS 基本値を設定します。
CVSS 基本値をプルダウンメニューから選択します。ここでは、CVSS 9.0 以上を特に危険なセキュリティホールと定義し、CVSS 基本値を設定しています。
(注意)CVSS 基本値が付加されていないセキュリティホールは対象となりません。また、CVSS 基本値がセキュリティホールの発表に遅れて発表される場合があります。ご注意ください。
▶ メール送信条件を設定します。
「メール送信」の「毎時間」にチェックを付けます。セキュリティホールに CVSS 基本値が登録・更新された場合に、1時間以内にメールが届きます。
▶ フィルタ内容を決定します。
「決定」をクリックします。 設定はこれで終了です。なお、メールに含まれるセキュリティホールは、フィルタが作成または更新された日時よりも後に登録または更新されたセキュリティホールとなります。