10分で作成するセキュリティ報告書
システムエンジニア向け、管理者向け
セキュリティ報告書, CVSS, エクセルマクロ, リスク管理
日々のサーバ運用業務。突発的な顧客からの問い合わせ。重要性を増すセキュリティ対策。多忙な業務の中でさらに報告のために報告書を作成しなければならない。特にセキュリティ対策作業報告書の作成に時間が掛かる。
以下の手順でセキュリティ作業報告書作成を説明します。
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フィルタ登録
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リスク分析
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CSVファイルダウンロード
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エクセルマクロダウンロード
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エクセル内容カスタマイズ
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エクセルマクロ実行
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印刷
▶ フィルタ登録
フィルタ登録を行います。フィルタ登録画面において、管理しているサーバのOSやアプリケーション、またはセキュリティ報告を行うOSやアプリケーションをアイテムとして登録します。
▶ リスク分析
リスク分析を行います。リスク分析画面において、CVEファイルに出力するフィルタ名を選択します。また、報告する期間を選択します。報告期間は、1ヶ月や3ヶ月などから選択するか報告期間を直接指定することもできます。
▶ CSVファイルのダウンロード
「Export .csv」アイコンをクリックして、CSVファイルをダウンロードします。保存確認場所を尋ねるダイアログが表示された場合、適切な保存場所を指定してください。
▶ エクセルマクロダウンロード
エクセルマクロをダウンロードします。保存確認場所を尋ねるダイアログが表示された場合、適切な保存場所を指定してください。
▶ エクセル内容のカスタマイズ
マイクロソフトエクセルを起動します。先ほどダウンロードしたエクセルマクロを開きます。「メニュー」シートの(1)レポートデータ設定に必要事項を記入します。
▶ エクセルマクロ実行
「メニュー」シートの(2)CSVファイル読み込みの「CSVファイルからレポートを作成する」ボタンを押して、先ほどダウンロードしたCSVファイルを読み込みます。読込みからデータの集計までは自動的に行われます。
▶ 印刷
印刷したいシートを選択し印刷します。複数のシートを一度に印刷するときは、Ctlキーを押しながらシートタブをマウスで選択してください。