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セキュリティ管理者の多くの負担が、SIDfm で一気に解決。生産性向上へ直結。SIDfm は、所有資産(サーバ等)毎の現在の「リスク度合」が瞬時に、定量的に分かります。SIDfm は、一過性の情報収集だけで終わりません。調査、分析、レポート作成も簡単に!SIDfm は、組織内のセキュリティの「情報基盤」。様々なライセンス体系でご提供!

セキュリティホール対策ツール SaaS型サービス、日本のセキュリティ情報のスタンダード、SIDfm

日本で最初にサービスを開始して以来、SIDfm は、日本におけるセキュリティ情報提供を常にリードし、10年の実績を積み上げてきました。この間、官公庁・民間企業の多くのお客様に支持され、様々なデータ形態でセキュリティホール情報、セキュリティ脆弱性情報、対策情報の提供を行うだけではなく、お客様サイトでは SIDfm ファミリーのセキュリティホール管理ツールもご利用いただいております。

SIDfmの特長

SIDfm は、 斬新的な機能を加え、今、新たに生まれ変わりました。ソフテックの長年の経験に基づくノウハウや情報網を活かし、一つひとつのセキュリティホール情報に、世界標準である「共通脆弱性評価システム CVSS」 リスク定量化情報、各脅威分類に対する影響度等の付加価値を加えて、ユーザは、より明確に、具体的な数値指標で個々のプラットフォームの潜在危険度を把握することができるようになりました。また、新たな 「フィルタリング・エンジン」を搭載し、対象プラットフォーム毎に必要な情報を収集・選別し、リスクの一覧や分析ができるようになっております。こうしたリスク分析情報は、 CSV 形式で Excel にエクスポートすることができ、容易に報告書を作成することが可能となりました。メールによるアラート・タイミングも自在に設定できます。

SIDfm は、 Webサービスとして提供しますので、使用するために新たなインストール作業は必要ありません。SIDfm は、個人用途のライセンスだけでなく、グループ共用ライセンス、ビジネス用途で使用するライセンスや大規模サイトライセンスなど 様々なライセンス形態でサービスを提供しております。セキュリティホール対策業務のコストを大幅に削減し、その情報収集、リスク分析、レポート作成などの面倒な作業を強力にサポートし、あなたの組織に安心と安全を提供します。

SIDfm は、以下のセキュリティ対策の基準に準拠します。

SIDfm特長1複数フィルタでセキュリティ情報管理が飛躍的に向上!

フィルタ設定画面

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普段、使用しているソフトウェア・プロダクトをフィルタ登録しておき、その脆弱性の関連情報だけを表示できます。

細かなフィルタの設定ができること、これが SIDfm の強みです。

  • 「フィルタ名」とその「プロダクト・アイテム」で登録
  • 「フィルタ可能プロダクト数」、460以上で日本最大級
  • 「各プロダクト」は個々のバージョンで設定可能
  • 「CVSS基本値」によるリスクレベルの設定 (10段階)
  • 「危険度(高・中・低)」(3段階)
  • 「影響を及ぼす範囲」(3段階)

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まずはここからはじめよう ~フィルタ設定~

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SIDfm フィルタの設定方法(動画で見る:4.5MB)

SIDfm特長2世界標準CVSSで、リスク脅威の定量的判断が瞬時!

リスク分析画面

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共通脆弱性評価システム CVSS 2.0 を採用し、個々のセキュリティホールの脆弱度を誰でも分かる定量的な「数値」で判断することができます。また、影響を受けるシステム(プロダクト)が実際に攻撃されたときの脅威(深刻度)も細かく分類され、所有資産の「リスク分析」が一瞬で可能となりました。

  • 「フィルタ」毎にリスク分析
  • 「プロダクト・アイテム」毎のリスク分析
  • 「CVSS基本値」による脆弱度の数値判断
  • 「存在する脆弱性」の評価
  • 「影響を受ける脅威」の評価
  • 「攻撃コードの有無」の表示

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共通脆弱性評価システム CVSS について (SIDfm)

共通脆弱性評価システム CVSS 概説 (IPAへリンク)

所有サーバの現在の「セキュリティ危険度」が瞬時に分かりますか?

SIDfm特長3報告書テンプレートでレポートの作成が簡単!

セキュリティ報告書画面

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管理するサーバに、大量のセキュリティホールが見つかった時、「パッチ対応する作業だけでも大変なのに、事前に作業の承認をもらったり作業後の報告もしなくてはならない!せめて、レポートだけでも簡単に出来ればとても楽になるのに...。」と考えたことはありませんか? SIDfm の CSV ダウンロード機能と、無料で提供する「報告書作成用エクセルマクロ」を組み合わせれば、簡単にリスク状況報告書が作成できます。

これは、業務の効率の大幅アップにつながります。

  • 定期的な情報資産のリスク分析用途で!
  • お客様の保守サーバ管理の報告書作成用途で!
  • 官公庁システムの保守仕様に対応する用途で!

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リスク分析CSVエクスポート活用講座

SIDfm特長4最新アラート情報とサマリ情報のメール自動配信!

メール送信設定画面

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SIDfm なら最新のセキュリティ情報はメールでお届けします。しかも、登録したフィルタ毎に関連する情報のみを配信設定ができるので便利。情報は「リアルタイム性を重視する」か、「情報をまとめて受け取る」かを選択できます。

  • 「フィルタ」毎に脆弱性情報を送信設定可能
  • 「ニュース、リリース情報等」の送信設定も可能
  • 「送信タイミングも自在」に設定可能(毎時/毎日/毎週)

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セキュリティを簡単にチェック ~メール設定~

SIDfm特長5実績が裏付ける信頼、SIDfmの「セキュリティ関連情報」は日本最大級!

SIDfm セキュリティホール情報詳細画面

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SIDfm は、「一組織に、少なくとも 1 ライセンス」と言う形で導入が進められております。これは SIDfm が、脆弱性(リスク)の管理情報だけに留まらず、日々のセキュリティ関連情報、技術情報が有機的に関連付けられ、組織内の情報セキュリティの「情報基盤」としてもご利用いただけるからです。

  • My SIDfm ページ(フィルタ関連情報の統合化表示)
  • リスク分析、評価ページ
  • セキュリティホール情報総合検索ページ
  • セキュリティホール詳細説明、パッチ情報ページ
  • ベンダー分類によるアドバイザリ情報ページ
  • ウイルス各社提供のウイルスインシデント・ページ
  • 分類されたセキュリティ関連ニュース・ページ
  • プロダクト毎の分析ページ

SIDfmツアー

SIDfm の主な機能とその画面イメージ

SIDfmの多様なライセンス体系

SIDfm サービスは、お客様の利用目的に応じて、様々なライセンスをご用意しております。このような各種のサービス体系を妥当な価格でご提供できるのは、多くのお客様層を有して、長年の実績と経験を持つ SIDfm だからできるサービスです。

ライセンスページへ
いろいろな用途で使える、多様なライセンス体系
SIDfm Personal

SIDfm Personal

定番のシングルユーザ向け。
一社に1ライセンスでも有効活用可能。

詳細はこちらへ
SIDfm Group

SIDfm Group

グループ(5~10人)でシステム運用を行っている組織やグループ向け。

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SIDfm Biz

SIDfm Biz

第三者へ情報を提供できる「Group」ライセンス。商用ビジネスでも使用できるライセンスです。

詳細はこちらへ
SIDfm Org

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組織内で使用するサイトライセンス。「Group機能」も使えます。

詳細はこちら

SIDfm XML

SIDfm XML

SIDfmのデータをXML形式で利用できるライセンスです。

詳細はこちらへ


SIDfm ツアー
SIDfm の利用事例

SIDfmの活用術の紹介

  • エンジニア向け
  • 管理者向け
  • 一般ユーザ向け

SIDfm 顧客層と事例

SIDfm セキュリティ情報・ユーティリティは、日本初の1999年サービス開始以来、企業・官公庁等の多数のユーザ様によりご利用いただいております。

SIDfmの顧客層