| 2010年3月17日 | 機能拡張 | ▸ セキュリティホール取り扱い条件拡張 |
| 2009年12月25日 | 機能変更 | ▸ フィルタのCVSS値条件によるセキュリティホール抽出アルゴリズム変更 |
| 2009年9月18日 | 利用 TIPS | ▸ RHEL 5 のセキュリティ維持のための MySIDfm の活用方法 |
| 2009年5月14日 | ポータル公開 | ▸ 「SIDfm セキュリティホール危険度警告センター」のポータルサイトを公開 |
| 2009年5月14日 | 利用 TIPS | ▸ My SIDfm ページを自分流にカスタマイズする方法 |
| 2009年5月12日 | 新リリース | ▸ PCI DSS基準での運用を簡単に -- SIDfm 3.1 リリースノート |
| 2009年4月12日 | 利用ガイド | ▸ PCI DSS に準拠するセキュリティホール対策サービス SIDfm |
| 2009年4月6日 | 利用 TIPS | ▸ 危険度の高いセキュリティホールをメールで受取る方法 |
| 2009年4月1日 | 利用 TIPS | ▸ メールで全てのセキュリティホール情報を受取る方法 |
| 2009年3月23日 | 利用ガイド | ▸ 政府機関の「情報セキュリティ対策のための統一基準」に準拠する SIDfm |

日本で最初にサービスを開始して以来、SIDfm は、日本におけるセキュリティ情報提供を常にリードし、10年の実績を積み上げてきました。この間、官公庁・民間企業の多くのお客様に支持され、様々なデータ形態でセキュリティホール情報、セキュリティ脆弱性情報、対策情報の提供を行うだけではなく、お客様サイトでは SIDfm ファミリーのセキュリティホール管理ツールもご利用いただいております。

SIDfm は、 斬新的な機能を加え、今、新たに生まれ変わりました。ソフテックの長年の経験に基づくノウハウや情報網を活かし、一つひとつのセキュリティホール情報に、世界標準である「共通脆弱性評価システム CVSS」 リスク定量化情報、各脅威分類に対する影響度等の付加価値を加えて、ユーザは、より明確に、具体的な数値指標で個々のプラットフォームの潜在危険度を把握することができるようになりました。また、新たな 「フィルタリング・エンジン」を搭載し、対象プラットフォーム毎に必要な情報を収集・選別し、リスクの一覧や分析ができるようになっております。こうしたリスク分析情報は、 CSV 形式で Excel にエクスポートすることができ、容易に報告書を作成することが可能となりました。メールによるアラート・タイミングも自在に設定できます。
SIDfm は、 Webサービスとして提供しますので、使用するために新たなインストール作業は必要ありません。SIDfm は、個人用途のライセンスだけでなく、グループ共用ライセンス、ビジネス用途で使用するライセンスや大規模サイトライセンスなど 様々なライセンス形態でサービスを提供しております。セキュリティホール対策業務のコストを大幅に削減し、その情報収集、リスク分析、レポート作成などの面倒な作業を強力にサポートし、あなたの組織に安心と安全を提供します。
SIDfm は、以下のセキュリティ対策の基準に準拠します。


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普段、使用しているソフトウェア・プロダクトをフィルタ登録しておき、その脆弱性の関連情報だけを表示できます。 細かなフィルタの設定ができること、これが SIDfm の強みです。
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共通脆弱性評価システム CVSS 2.0 を採用し、個々のセキュリティホールの脆弱度を誰でも分かる定量的な「数値」で判断することができます。また、影響を受けるシステム(プロダクト)が実際に攻撃されたときの脅威(深刻度)も細かく分類され、所有資産の「リスク分析」が一瞬で可能となりました。
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管理するサーバに、大量のセキュリティホールが見つかった時、「パッチ対応する作業だけでも大変なのに、事前に作業の承認をもらったり作業後の報告もしなくてはならない!せめて、レポートだけでも簡単に出来ればとても楽になるのに...。」と考えたことはありませんか? SIDfm の CSV ダウンロード機能と、無料で提供する「報告書作成用エクセルマクロ」を組み合わせれば、簡単にリスク状況報告書が作成できます。 これは、業務の効率の大幅アップにつながります。
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SIDfm なら最新のセキュリティ情報はメールでお届けします。しかも、登録したフィルタ毎に関連する情報のみを配信設定ができるので便利。情報は「リアルタイム性を重視する」か、「情報をまとめて受け取る」かを選択できます。
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SIDfm は、「一組織に、少なくとも 1 ライセンス」と言う形で導入が進められております。これは SIDfm が、脆弱性(リスク)の管理情報だけに留まらず、日々のセキュリティ関連情報、技術情報が有機的に関連付けられ、組織内の情報セキュリティの「情報基盤」としてもご利用いただけるからです。
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SIDfm サービスは、お客様の利用目的に応じて、様々なライセンスをご用意しております。このような各種のサービス体系を妥当な価格でご提供できるのは、多くのお客様層を有して、長年の実績と経験を持つ SIDfm だからできるサービスです。

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SIDfm 顧客層と事例
SIDfm セキュリティ情報・ユーティリティは、日本初の1999年サービス開始以来、企業・官公庁等の多数のユーザ様によりご利用いただいております。